刃物名匠の名品/紹介・販売

「初代兼吉火造り裁鋏 全長36cm(1尺2寸)」

 押し手、馬付 価格 300,000円(税込)

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裁鋏の始祖、弥吉には兼吉、作次郎、長太郎、秀吉の4人の優れた弟子がいました。 そのひとりが初代兼吉でした。本名は保坂金太郎(慶応元年1865~昭和16年1941)。
切れ味に定評があり、戦前戦後を通じての代表的な東京製高級裁鋏鍛冶として有名でした。

すでに36cmの総火造りの大型裁鋏を製作できる鋏鍛冶がいなくなりましたので、それ自体稀少品になっていますが、とくに兼吉の裁鋏は貴重品です。
重量 738グラム
錆が全体にでていますが、刃裏部分はきれいです。
実際にご使用される場合は、錆落しと研ぎ直しをお勧めします。修理代は3万円になりますが、現代最高の東鋏職人に依頼いたします。

お問合せ、購入希望の方は京浜刃物会こちらよりお問い合わせくださいませ。

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刃を開く

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裏面

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刻印

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