初代正次郎 総火造りラシャ鋏 350mm 東鋏 SH30 販売済

29・30正次郎総火造115・120 (10)

左  350mm     右  360mm

販売済 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

29・30正次郎総火造115・120 (M3) 29・30正次郎総火造115・120 (B16) 29・30正次郎総火造115・120 (21)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総火造裁鋏です。

正次郎は初代長太郎の次男です。  その腕は初代長太郎に鍛えられましたので確かでした。1989年に他界しました。                   初代長太郎の雰囲気が残っています。                           総火造りは1本の細長い地鉄を赤めて烏口というからすの嘴のようなたたき台の上で槌を使用してハンドルの形をたたき出す技術です。 このあと刃となる部分にハガネを鍛接して焼入れし、砥石とヤスリで形を整えます。 通常の裁鋏は特殊な鋳物で製造されたハンドルを刃部と溶接して製造しています。

裁鋏火造り工程 (3)
刃元から先端まで同じ力でスムースに開閉ができ、また余計な肉をそぎ落とした軽さとバランスは受け継がれています。            330mm以上のサイズは現在作られることはありません。

すでに製造販売とも終了いたしました。

鋼種 構造 ヤスキハガネ 着鋼
仕上げ 銑磨き仕上げ
全長㎜ 353㎜  押し手付
重さg 600g

 

その他 注記